錯綜するトランプ政権の中東和平政策 2017.5.20

 2017-05-20
トランプ大統領の中東訪問を受けて、各国はそれぞれ以下のような要請を出していた。加えて、本国アメリカでも上記のような状況となり、トランプ大統領の中東和平への意気込みはどうも尻すぼみのようである。

トランプ大統領への各国からのメッセージとトランプ政権の中東和平への姿勢は以下の通りである。

<アラブ諸国からトランプ大統領へ>

1)サウジアラビアー入植地建設をやめれば国交正常化

トランプ大統領の中東訪問に先立ち、サウジアラビアと、URE(アラブ首長国連邦)は、イスラエルとアメリカに対し、「もしイスラエルが、西岸地区入植地建設中止、ガザ地区封鎖解除、パレスチナ人との和平交渉再開を受け入れるなら、イスラエルとの国交を正常化する。(上空通過や、電話線など開通など)」と伝えた。

これについて、イスラエルは、正式なコメントは出していないが、水面下で、アラブ首長国連邦に係官が派遣されたという報道もある。

トランプ大統領は、サウジアラビアにて、サウジやUREなど、スンニ派の湾岸アラブ諸国の指導者たちと会議を行うことになっている。なお、これらの湾岸諸国は親米、対イラン(シーア派)である。つまり、イスラエルとも共通の敵を持つということ。

http://www.ynetnews.com/articles/0,7340,L-4963033,00.html

2)エジプトとヨルダン、パレスチナ自治政府ー東エルサレムはパレスチナの首都

トランプ大統領の中東訪問に先立ち、エジプトとヨルダンの代表、パレスチナ自治政府のサエブ・エレカット氏がアンマンで会合を持ち、「東エルサレムは、パレスチナの首都である。」との共同宣言を行った。

つまり、統一された東西エルサレムは、イスラエルの首都であるから、アメリカの大使館は、エルサレムにあるべきというイスラエルの主張、またトランプ大統領の公約に反対すると宣言しているということである。

これについて、Ynetによると、イスラエル首相府は、「米大使館のエルサレムへの移動は平和への妨害にはならない。むしろ、そうすることで、平和を推進する。

なぜなら、(エルサレムはイスラエルの首都であった)という正しい歴史の認識に立ち戻ることで、エルサレムがイスラエルの首都でないと信じるパレスチナ人の夢物語に終止符を打つことになるからだ。」とのコメントを発表した。

http://www.ynetnews.com/articles/0,7340,L-4962314,00.html

<現時点でのアメリカの姿勢>

1)アメリカ大使館・エルサレムへの移動宣言はなし


今回、最も憶測が飛び交っていたのが、アメリカ大使館をテルアビブからエルサレムへ移動させることを宣言するのではないかという点だった。

訪問が近づくにつれて、ホワイトハウスは、大使館の移動についてはまだ結論が出ていない。。。と言っていたが、最終的には、「大使館を移動させると混乱を及ぼす。今は時ではない。」との結論に達したと伝えられた。

http://www.israelnationalnews.com/News/News.aspx/229836

*親イスラエル入植地派の駐イスラエル米大使:5月になりやっと

トランプ大統領は、就任早々から、アメリカ大使館をエルサレムへ移動することを公約に掲げ、その第一歩として、親イスラエル、特にユダヤ人入植地を支援することで知られるデービッド・フリードマン氏を指名した。

ところが、フリードマン氏が明らかに入植地支持者であることから、米議会から反対意見が相つぎ、実際に就任し、仕事に着手したのがほんの先週になったということである。

http://www.nbcnews.com/news/us-news/david-friedman-trump-s-pick-israel-ambassador-regrets-past-comments-n721761

フリードマン氏は、大統領がイスラエルを訪問する前に、大使館移動にメドをつけることを期待されていたが、もはやその時を逸したといえる。

フリードマン氏自身はトランプ大統領に、イスラエルとパレスチナの間に平和を実現する可能性は低いと伝えたと伝えられている。

http://www.israelnationalnews.com/News/News.aspx/229550

フリードマン米大使は、エルサレムに在住し、テルアビブの米大使館へ通勤する予定。

http://www.israelnationalnews.com/News/News.aspx/229142

2)トランプ大統領とネタニヤフ首相、アッバス議長が同席しての会談はなし

今回、トランプ大統領は、ネタニヤフ首相とアッバス議長を引き合わせる可能性もささやかれたが、最終的には、それぞれとは別々に会談することになった。

パレスチナ自治政府訪問は、当初ラマラになるとも報じられたが、最終段階で、ベツレヘムに変更になった。

トランプ大統領は、ネタニヤフ首相、アッバス議長に個別に会い、3者会談(米、イスラエル、パレスチナ)の再会を提案するとみられている。

http://www.jpost.com/Arab-Israeli-Conflict/PA-President-Abbas-reportedly-ready-for-Netanyahu-Trump-meeting-490386

*ホワイトハウスの意向はどこに??:入植地問題

失言なのかどうか。。。ホワイトハウスからは混乱したメッセージが発せられ続けている。

その最初が、エルサレムで嘆きの壁を訪問するにあたり、トランプ大統領は、ネタニヤフ首相同伴ではなく、単独で訪問するというものである。理由は、嘆きの壁が、「東エルサレム」であり、正式なイスラエルの領地ではないからという。

これについて、トランプ大統領は、ホワイトハウスの発表とは別に、「ネタニヤフ首相とともに行くかどうかは、まだ決めたわけではない。」と言っている。

http://www.timesofisrael.com/trump-hasnt-ruled-out-netanyahu-joining-him-at-western-wall-report/

さらにホワイトハウスが発表した、今回の8日間のトランプ大統領の外遊についての紹介ビデオの中で、訪問先イスラエルを紹介する場面で、「パレスチナを訪問」といい、西岸地区とゴラン高原が削除された形での地図で紹介がなされていた。

つまり、ホワイトハウスは、エルサレムを統一したイスラエルの首都と認めておらず、西岸地区とゴラン高原は、イスラエルの領地ではないと言っているのであり、これはイスラエルの主張を受け入れていないことを意味する。

問題のビデオは、メディアがこの件を報じた数時間後には、ネットから削除された。

http://www.israelnationalnews.com/News/News.aspx/229886

親イスラエルと目されるトランプ大統領だが、ホワイトハウスには、そうでない勢力も相当多く、大統領一人の一存で決められることではない。トランプ大統領が言うように、アメリカは今2分しているということであろう。
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西岸地区各地で大暴動:リンチ危機の入植者がパレスチナ人1人殺害 2017.5.20

 2017-05-20
18日、ナブルスに近いパレスチナ人の町ハワラの国道60号線周辺で、パレスチナ人約200人が、現在もまだイスラエルの刑務所でハンストを行っているパレスチナ人を支持するデモを行った。

そこへイタマル在住のイスラエル人入植者の車両が通りかかったところ、パレスチナ人らに投石されて窓ガラスが割れるなどして命の危険を感じたため発砲。パレスチナ人のモアタズ・フセイン(23)が死亡。APのジャーナリスト1人が負傷した。

同情していた発砲者の妻が、夫は車の外に引きづり出されてリンチされそうだったと証言している。なお発砲は人間に向けてではなく空中に放ったと入植者は言っているもよう。「リンチされて死ぬと思った。」と語っている。

この日は、イスラエル人入植者の車両が投石され、発砲する事件がもう一件発生している。

http://www.ynetnews.com/articles/0,7340,L-4963987,00.html

上記事件の後、死亡したモアタズ・フセイン(23)の葬儀が行われたが、怒りに支配された群衆数千人が参列したとパレスチナ系メディアが伝えた。

http://www.maannews.com/Content.aspx?id=777150

<ユダヤ人の復讐>

この翌日、ナブルス地区のパレスチナ人の村のトラクターが放火された。そこにダビデの星とともにヘブライ語で、「復讐」との書き置きがあったことから、ユダヤ人過激派が、上記リンチ事件に対する復讐としてやったこととみられる。

http://www.ynetnews.com/articles/0,7340,L-4964366,00.html

<西岸地区、ガザ地区で暴動>

19日金曜、イスラエルの刑務所にいるハンストのパレスチナ囚人を支持するパレスチナ人数千人のデモが19日、西岸地区各地で発生し、イスラエルの治安部隊と暴力的な衝突となった。

これにより、パレスチナ人数十人とイスラエル兵2人が負傷した。

ガザ地区では、デモ隊がイスラエルとの国境に向かって近づき、無人地帯にまで及んできたため、イスラエル軍が催涙弾や銃撃で、おい散らそうとした。ガザ保険省によると、銃撃で8人、催涙弾で30人が負傷したという。

http://www.ynetnews.com/articles/0,7340,L-4964489,00.html

イスラエル刑務所でのハンストは4月17日にはじまったため、すでに1ヶ月が経過したことになる。首謀者のバルグーティは、おやつを食べていたところを撮影され、問題になったが、他の者も何かを食していなければ、医療的にも限界に達しているのではないかと思う。(筆者の予想でしかないが、多分食べている)
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ヘブロンで3少年誘拐・殺害の報酬を押収 2017.5.20

 2017-05-20
2014年、ヘブロン近郊で、ユダヤ人入植者の少年(16)3人が誘拐され、殺害された事件があったが、この犯人の家族はハマスから、車2台とコンピューター2台、またその後も多額の報酬金を受け取っていたようである。

イスラエルの治安部隊は17日、ヘブロンに在住するこの家族の家に乗り込み、その報酬金(5000シェケル/約15万円)を押収した。ハマスがこうした報酬金を払うのは、他のパレスチナ人に同様の犯行をそそのかすためである。

この夜、イスラエルの治安部隊は、ヘブロンや西岸地区のテロ組織壊滅に向けて、多数の地点への踏み込みを行い、22人を逮捕した。こうした踏み込み調査と押収は、ニュースにはならないが、時々行われているもよう。

イスラエルにとっては、これでテロを未然に防ぎ、イスラエル市民は安心して生活できるわけだが、当然、パレスチナ人たちの間では、さらなる憎しみを募らせることにもなっているのは言うまでもないことである。

とはいえ、イスラエルがこれを止めることもできない。両者の憎しみは、軽減するどころかますます深まっていく。終わりのない悪循環そのものである。

http://www.ynetnews.com/articles/0,7340,L-4963864,00.html

<ヘブロンの新市長は元テロリスト>

ヘブロンは人口約22万人の西岸地区最大の都市である。ヘブロンには、アブラハムの墓とされるマクペラの洞窟がある。アブラハムは、ユダヤ人には父祖だが、アラブ人にとっても父と考えられている。

このため、ヘブロンにはアラブ人とユダヤ人が混じり合って住んでいた。ところが、1929年には、アラブ人がユダヤ人67人を虐殺。1994年には、ユダヤ人による銃乱射でアラブ人29人を殺害。

以来、ヘブロンは、ユダヤ人側とアラブ人側と、2つに分割されて、互いに行き来がない状態になった。

マクペラの洞窟は1つの建物だが、それも2つに分割され、アブラハムの墓をユダヤ側と、アラブ側と2つに分けて礼拝している。いわば、父アブラハムの墓の前で、2人の息子がいがみあっているというなんとも悲しい状況である。

ヘブロンに、ユダヤ人(右派宗教シオニスト系)が在住していることから、ヘブロンはパレスチナ自治区ではあるが、B地区とされ、基本的に、治安はイスラエルが守るを守る形となっている。

そのヘブロンに新しい市長が選出された。ファタハに所属するタイシル・アブ・スネイネ市長である。問題はこの人物が、1980年に、ファタハの戦闘員として、ヘブロンのイシバ学生を6人殺害した人物であるという点である、

就任にあたり、アブ・スネイネ市長は、ヘブロンがイスラエルとの共存状態であることから、過去のことは忘れ、イスラエルとの対話を続け、住民の生活を改善したいと述べている。

しかし、6人のユダヤ人殺害に関しては、当時は、戦闘であったのであり、今は状況が違うと述べ、悔い改めの様子はないとYネットは伝えている。

http://www.ynetnews.com/articles/0,7340,L-4963377,00.html
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パレスチナ組織関係のニュース 2017.5.8

 2017-05-08
1)ハマスの新リーダー誕生

ガザ地区のハマスは、新しいハマス憲章を発表したと前回お伝えしたが、続いて、ハマスをまとめあげる新しいリーダーを選出したと発表した。

これまで政治部門リーダーとして、主にガザの外で外交活動を行ってきたカリッド・マシャアルが退任するのを受けて、長くガザ地区内部で軍事部リーダーであったイシュマエル・ハニエ(54)が、マシャアルの責任を引き継ぐことになったという。

http://www.ynetnews.com/articles/0,7340,L-4958193,00.html

ガザ地区では、2月、ガザ地区のリーダーとして、ヤッヒャ・シンワルを選出している。シンワルは、ギラッド・シャリート兵士との交換でハマスに返された約1000人のテロリストの中でも最もシニアの人物で、過激度も高いとみられる。

ハニエは、そのシンワルの上に立ち、ハマス全体のリーダーということになる。両指導者がともにガザ地区にいることから、今後軍事的な決断がしやすくなる可能性があるとの分析がある。

ややこしいが、ハマスにはもう3人指導者がいる。

イスラエル刑務所服役ハマスメンバーのリーダーは、終身刑を36回も受けているモハンマド・アルマン(42)と、西岸地区ハマスのリーダー、ガザ外海外ハマスのリーダーで、後者2人のIDは伏せられている。

http://www.ynetnews.com/articles/0,7340,L-4958354,00.html

2)断食中のバルグーティ(ファタハ):密かにクッキーを食す!?

イスラエルの刑務所でパレスチナ囚人たちが断食によるストライキを行っているが、これまでにすでに多くが脱落している。

さらに、7日、イスラエルが、今回のハンストを指導しているマルワン・バルグーティが、密かにクッキーやスナックを食べているところとする映像を、世界にむけて公開した。

http://www.israelnationalnews.com/News/News.aspx/229255

国内治安担当のギラッド・エルダン氏は、「パレスチナ囚人たちは、イスラエルの刑務所は非人道的だと訴えているが、その訴えはまったくの嘘である。イスラエルの刑務所は国際的な基準に合致している。

バルグーティは、このハンストで、パレスチナ囚人の待遇改善を目指しているのではなく、自分の政治的な立場を高め、アッバス議長の座をねらっているだけだ。」と訴えた。

これに対し、バルグーティの妻は、このビデオは、イスラエルのでっちあげたと訴えている。

http://www.israelnationalnews.com/News/News.aspx/229267
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ハマスが新憲章を発表:アッバス・トランプ会談を前に 2017.5.2

 2017-05-02
ハマスが支配するガザ地区(人口200万人)は、常に「人間が住みえない地になりつつある」と言われながらも、いまだにそのまま続いているという悲惨が続く。

特に問題は電力。ガザ地区への電力の最大供給国はイスラエルで、その支払いは、ハマスのライバルであるパレスチナ自治政府が担っていた。これで1日8時間の電力供給をなんとか保っていたところである。

ところが、2日、パレスチナ自治政府のアッバス議長が、ガザ地区への電気代を差し止めると言ってきた。もしガザ地区の電気代が支払われず、イスラエルが電気を止めた場合、ガザ地区には1日1時間程度の電気しかなくなるという。

これに限らず、アッバス議長は最近、ガザ地区に対して、ハマスつぶしとも思えるような経済的圧力を行っている。

このままガザのハマスが崩壊することはイスラエルにとっても益になる部分はある。しかし、同時にガザ住民の人間生活を崩壊させることを意味しており、イスラエルにとっては人道上からも放置することは難しい。

また、もはや今以上に落ちるところのなくなったハマスが、逆ギレしてイスラエルに大規模な攻撃を仕掛けてくる可能性も大いにありうる。アッバス議長から決断のボールを投げられたイスラエルは困った事態になった。

今のところ、以後のニュースがないところをみると、イスラエルはとりあえずはまだガザ地区に電力を供給していると思われる。エルサレムポストによると、カタールが、1200万ドルを緊急支援したとの情報もあるが、今後が注目されるところである。

http://www.jpost.com/Arab-Israeli-Conflict/Palestinian-Authority-says-stopping-Gaza-electricity-payments-to-Israel-489106

<ハマス新憲章>

こんな情けない事態に陥っているハマスだが、2日、団体の新憲章、つまりはハマスの存在理由の基本姿勢なるものを、世界にむけて発表した。発表は、カタールのドーハで、海外流浪中のハマス政治部門指導者カリッド・マシャアルによって行われた。

それによると、広くアラブ世界を視野に入れているムスリム同胞団の一部としてのこれまでの立場を削除し、イスラム国家主義運動 (Islamic National Movement) としての立場を重視する形になっている。

その中で、団体の存在目的を「イスラエルを滅亡させること」ではなく、「歴史的パレスチナ人の土地を解放する」という言葉遣いに変えている。多少言葉遣いは緩和したかのようではあるが、イスラエルを滅亡させるという最終目標に変わりはない。

ハマスが今、この時点でこうした憲章文の変更を打ち出してきた背景には、アッバス議長のハマス潰しともいえる最近の厳しい対ハマス政策の中で、国際社会のハマスへの印象を変えようという点が考えられる。

http://www.ynetnews.com/articles/0,7340,L-4956334,00.html

<3日:アッバス・トランプ会談予定>

トランプ大統領は、就任当時から、パレスチナ問題への解決に意欲を語っている。その一環で、明日3日、アッバス議長が、ホワイトハウスでトランプ大統領と会談することになっている。

これに先立ち、アッバス議長は、自分こそパレスチナ市民の代表であることを強調付けるためか、ハマスに対する経済的困窮を誘発させるなどハマスに非常に厳しい政策をとり続けていたのである。

またアッバス議長は、ヨルダンのアブドラ国王、エジプトのシシ大統領とも会談を済ませており、イスラエルが1967年のラインまで撤退するしか解決はないとの合意をもってトランプ大統領に会うものとみられる。

対するトランプ大統領は、「両者(イスラエルとパレスチナ)が合意するなら、アメリカとしては二国家分割案でも1国家案でもどちらでもよい。」との立場を表明している。これは二国家案に固執したオバマ前政権とは違う立場である。

http://www.jpost.com/Arab-Israeli-Conflict/Abbas-Jordanian-king-affirm-support-for-serious-talks-on-Mideast-peace-489381

トランプ大統領は、エルサレム統一50周年記念日の5月24日の直前、22、23日とエルサレムを訪問する予定との情報がある。

その際に、トランプ大統領が、独自の中東和平案を明らかにするか、公約のアメリカ大使館のエルサレムへの移行を発表するのではないかとの憶測も飛び交っている。

http://www.timesofisrael.com/israel-us-eyeing-trump-visit-on-may-22-23/
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