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ヨム・キプール:ユダヤ人の底力 2018.9.20

 2018-09-22
イスラエルでは、9月9日、角笛(ショーファー・らっぱ)を吹き鳴らして新年を迎えた。新年とはいえ、日本の新年とは趣がかなり異なる。

ユダヤ教では、この日、らっぱの響きとともに、神の前でいのちの書が開かれると考えられている。そこに名が記されているのは、義なる者たちだけで、そこに名があれば、来年も生きる。しかし、ほとんどの者は、そこに名がない可能性が高いと考えられている。
このいのちの書は、10日後のヨム・キプール(贖罪の日)まで開かれており、この間なら、そこに名が書き加えられる可能性があると考えられている。

http://www.aish.com/h/hh/yom-kippur/guide/ABCs-of-Yom-Kippur.html?s=mm

このため、ユダヤ人たちは、新年からの10日間、昨年中の自分自身を振り返り、神の前に悔い改め、赦しを請う。

この悔い改めの期間は、「スリホット」と呼ばれる。アシュケナジー(欧米系)は、ローシュ・ハシャナ以降だが、スファラディは、エルルの月がはじまってからひと月近くを、スリホットの期間と定めている。

この間、エルサレムのかつての神殿の至聖所に最も近いと言われる嘆きの壁とその広場は、毎夜、端から端まで人で埋め尽くされ、いっせいに悔い改めの祈りを捧げる。一斉に神に祈るその大合唱は、まさに終末の様相である。この祈りはヨム・キプールまで続けられる。

<スリホットが意味するもの>

ユダヤ教では、神の前に赦しを請う前に、自分が傷つけた人を思い出したなら、まずその人に謝罪し、人間どおしの関係が回復してからに限ると教えている。

これはまた、人に傷つけられ、不条理な目にあわされた人々にとっては、大きなチャレンジの時となる。しかし、自分を傷つけた人を赦すことを選び取り、うらみを捨て去って、新しく前を向くことを決意する。赦すことで解放され、自分自身がクリーンになり、神に近づけるとユダヤ教は教える。

http://www.aish.com/h/hh/video/Yom-Kippur-The-Three-Levels-of-Forgiveness.html?s=rab

また、昨年中の失敗を認め、二度と繰り返さないように、どう改善できるのかを考える時でもある。イスラエルでは、常に何かが変わり、改善しているが、それは、失敗はマイナスではなく、次に活かすためのものと考える習慣ができているのである。

<ヨム・キプール:贖いの完成>

こうして10日後に来るのがヨム・キプールで、この日、いのちの書が閉じられる。すなわち、悔い改めの終わった罪に対する贖いが実施されるのがこの日である。

イスラエルでは、普段は安息日にも店を開ける世俗派のファラフェル屋さんも、コシェルを守らないレストランも、この日だけは閉店。断食して神の前に出るべき日と考えている。普段は安息日にもニュースはあるが、この日はニュースも止まる。テレビも日没が開ける午後8時まで放送停止である。

国全体が、聖書が命じる通りに、実際にこのような日を設けている国は、イスラエル以外にはない。イスラエルはこのように、聖書の神に敬意を示し、その存在を世界に証している。

こうしてヨム・キプールが、日没で終わるやいなや、さっさと最高の喜び、仮庵の祭りの準備に入る。町の広場には次々にスッカがお目見えし、スーパーには、ルラブなどが売りにだされている。イスラエル人の切り替えのよさにはいまだに関心させられる。

今年の仮庵の祭りは、23日の日没から30日の日没までで、その後シムハット・トーラーと続くことになる。今年も様々なクリスチャンの国際カンファレンスが目白押しである。
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国家民族法で課題噴出:ドルーズ10万人デモ 2018.8.6

 2018-08-06
7月19日に国会審議3回目を通過して基本法にとりいれられた国家民族法(Nation State Law)。

イスラエルはユダヤ人の国と定義する法律だが、安息日やユダヤの例祭を国の祭日とし、アラビア語は公用語からはずして格下げになる他、国の自決権はユダヤ人に帰属するとされていることから、差別的だとして、少数民族から不満が噴出している。

特にイスラエルに忠誠を誓い、イスラエル軍や、国境警備隊にも従事し、多数の戦死者を出してきたドルーズ族からの反発が大きい。国家民族法が確定以来、ドルーズのイスラエル軍将校2人が、「この国に命をかける気が無くなった。」として、辞任を表明した。

アラブ系市民からも、この法律で、運転免許証の記載がヘブル語だけになるとか、これまで以上に、ユダヤ人地区とアラブ人地区へのインフラ整備や教育への差が拡大するんではないかなど、本来の論点ではない論議にまでひろがっている。

<ネタニヤフ首相の方針とドルーズ指導者の反応>

ネタニヤフ首相は、ドルーズとの交渉を行うチームを立ち上げ、1日、長老たちとの交渉を始めた。基本的に、すでに法律となった国家民族法に変更を加えるつもりはなく、新たな妥協案をもって話をまとめようとしているのである。

ネタニヤフ首相は、国家民族法受け入れの見返りとして、①ドルーズの治安部隊の貢献を認める、②ドルーズの宗教、教育、文化を支援する,③ドルーズの居住を推進し、必要なら新しい居住区を認める、加えて、ドルーズの文化遺産保護にも言及した。

一部のドルーズ指導者は、これを「歴史的譲歩」として受け入れたが、信用できないとはねつけたものもあり、交渉はまとまらなかった。

https://www.haaretz.com/israel-news/.premium-nation-state-law-backlash-netanyahu-offers-druze-new-legislation-1.6338137

結果、4日(土)、予定通りテルアビブで大きなデモが行われた。10万人とみられるドルーズ族とその支援者が、ドルーズの旗やイスラエルの旗を振りかざして、「我々はこの国の建設に大いに貢献してきた」と主張。平等な扱いを訴えた。

ドルーズたちは、ハティクバを歌い、「イスラエルはユダヤ人の国で民主国家」であってほしいと訴えた。イスラエルがユダヤ人の国であることに、異論はないわけである。

https://www.ynetnews.com/articles/0,7340,L-5322434,00.html

<なぜ今、このような法ができたのか>

イスラエルがユダヤ人の国であるということは、独立宣言に明記されている通りで、あえて法律で明言しなくても、明らかなことである。またこの点が動かされることはない。

また、イスラエル人の20%は、アラブ人であり、厳密にいえば、ユダヤ人が誰かという点も明確な定義が難しい。このため、イスラエルでは、これまで、基本法の中で、ユダヤ人の国と定義せず、「イスラエルは、ユダヤ人の国で民主国家」と、この2点が等しく力点を持つという認識で、国が運営されてきたのであった。

しかし、ヘブライ大学のタウブ博士によると、7年ほど前から、イスラエルはユダヤ人の国であることを法律で定義する必要が論じられ始めたという。

左派議員らが、右派勢力主導の政治運営について、基本的人権をベースに、最高裁に訴える件数が増えてきたからである。左派議員らは、国のユダヤ性を重視する右派政権の方針は、ユダヤ人以外の国民の人権に反すると訴えていた。

これが強調されすぎると、ユダヤ人にのみ認められている帰還法が危うくなってくる可能性がある。帰還法とは、ユダヤ人ならだれでもイスラエルの国民としての権利を有するという法律である。

イスラエルは民主国家であるが、その前に、ユダヤ人が世界で唯一主権を持つ国として立ち上がった国である。ユダヤ人だけにこの権利があると言ってもなんら問題はないはずだが、民主主義の視点からみると、イスラエル在住のアラブ人に対して100%正しいとは言い切れないだろう。

実際のところ、ユダヤ人の国で民主国家は、両立しきれないものなのである。

また、パレスチナ問題においても近年、二国家二民族(国を2つに分ける)案はもはや不可能だとの認識がひろがっている。では、一国家案を推進した場合、イスラエルが、西岸地区やガザ地区を併合することになり、たちまちユダヤ人が多数派でなくなる時代が来てしまう。

右派が恐れたのは、最近、最高裁が左寄りになりつつあることである。もし、最高裁が左派らの訴えを支持し、右派政府に改善を求めることでもあれば、今のままの、「ユダヤ人の国で民主国家」という定義だけであれば、人権保護の点から、本来のアイデンティティが揺るがされる可能性も否定できない。

このため、右派がパニックとなり、急遽、イスラエルは、ユダヤ人の国であり、国の自決権はユダヤ人に帰依するると定義する国家民族法が、出してきたということである。

今回、国家民族法が基本法に書き記されたことで、たとえ、将来、アラブ人が多数派になったとしても、国の自決権、つまり国の運営は、ユダヤ人が行うということが法律で保障される。実際のところ、イスラエルとしては、いずれは必要になった法律であろう。

しかし、タウブ博士だけでなく、INSS(国家治安研究所)も、政府は、国家民族法によって、少数民族の権利や平等が守られることを確信させる文言を加えるなど、国の分裂を防ぐよう、対処を講するべきであると提言している。

http://www.inss.org.il/publication/ramifications-nation-state-law-israeli-democracy-risk/

<ユダヤ人だけは国を持つことが赦されない:ガディ・タウブ博士/ヘブライ大学>

タウブ博士は、イスラエルにいるアラブ人もドルーズも、どの中東諸国にいる同胞よりも恵まれているということを忘れてはならないと指摘する。同じパレスチナ人、同じドルーズでも、シリアにいる場合は、デモどころか、なにもしなくても、ただただ殺されている。

また、現在、ネタニヤフ政権下では、「Resolution922」という、アラブ系市民の経済活性化のためのプロジェクトが2016年からすすめられている。5年間の予算は3億3000万シェケル(約100億円)である。

http://iataskforce.org/sites/default/files/resource/resource-1462.pdf

タウブ博士によると、現ネタニヤフ政権は、これまでのどの政権よりも、アラブ系市民に投資しているという。にもかかわらず、今、彼らの権利や平等が求められるとは、なんとも皮肉だと語る。

また、タウブ博士は、「どの国にも少数民族はいるが、多数派が自決権を持つことに異論が出る国はない。たとえば、イタリアにも少数民族がいるが、多数派のイタリア人が自決権を持っている。それに疑問を挟む人はいない。

要するに、ユダヤ人だけは、自分の国を持つことを赦されないということだ。」と語った。
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LGBTと代理出産:エルサレム・ゲイパレードに2万人 2018.8.6

 2018-08-06
物議を呼んでいる国家民族法と同じ頃、代理出産に関する法案も、国会を通過した。それによると、イスラエルは、独身女性と結婚している夫婦が代理出産で子供を持つことを支援するが、独身男性にはこれを認めないということである。

言い換えれば、ゲイカップルが、代理出産で子供をもつこどだけは赦されないということを意味している。これを受けて、LGBT(ゲイ・レスビアン・バイセクシャル・トランスジェンダー)が、不平等だとして反発している。

https://www.jpost.com/Israel-News/Surrogacy-bill-passes-Netanyahu-flip-flops-on-homosexual-surrogacy-562810

エルサレムのオープンハウス(ゲイ支援施設)のCEOオフィル・エレズさんによると、イスラエルは、世界でも有数のゲイ・フレンドリーな国だが、同時に市政においてはまだかなり保守的なところがあり、難しい点も多いという。

エレズさんは、イスラエル人は、子供好きが多く、子供こそが人生の喜びであると考えている。ゲイだからといって、その権利を奪うことはどの政府にもできないはずだと訴える。

同性のカップルでは、子供が正常に育たないのではないかとの質問が出たが、エレズさんは、「異性夫婦でも問題を抱える家庭は多い。むしろゲイカップルは愛で結ばれているので、家庭に愛がある。子供に必要なのは愛だ。ゲイカップルの子供は皆、正常に育っている。」と力を込めて訴えた。

イスラエルでのゲイの割合について、エレズさんは、地域性もあるが、概ね総人口の10%ぐらいとの返答であった。

<エルサレム・ゲイ・パレードに2万人以上>

エルサレムでは、8月3日夕方からゲイ・パレードが行われた。3年前、パレードに参加していた16歳少女が、同性愛に反対する超正統派男性に、パレード中に殺害されたことから、今年も治安部隊2500人に守られながらのパレードとなった。

今年は、特に、代理出産の問題があったことから、ネタニヤフ首相への不満を叫びながら歩いた者もいた。掲げられたプラカードには、愛をモチーフにしたものが多く、「あなたの隣人をあなたのように愛せよ。」というものまであった。

一方、同性愛反対のユダヤ人グループ、レハバは、パレードからはほど通いところで、反ゲイを叫んでいたが、彼らのプラカードは、「イスラエルの神を怒らせるな」とか、「エルサレムはソドムではない。」「エルサレムは、聖なる街」であった。

幸い、事故もテロもなく終了している。

https://www.timesofisrael.com/thousands-march-in-largest-ever-jerusalem-pride-parade-under-heavy-security/

<超正統派ユダヤ教徒もデモ>

ゲイパレードが行われた同じ日、エルサレム市への入り口付近では、大勢の超正統派ユダヤ教徒が集まって、デモを行っていた。路面電車は止められ、バスも迂回させられた。

ゲイパレードに反対するデモかと思ったが、超正統派の従軍を義務付ける法案に反対するデモであった。

これほどデモが行われる点からも、イスラエルは、ユダヤ人の国であるが、確かに民主国家である。あるドルーズが言っていたように、「イスラエルはユダヤ人の国であるからこそ、民主国家」なのではないだろうか。
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北米から232人移住 2018.7.26

 2018-07-26
南北国境が緊張しているが、イスラエルへの移住は続いている。25日水曜、北米から232人が、ネフェシュ・ベ・ネフェシュの特別機で到着。移住を果たした。

232人のうち、127人が子どもで、34家族、独身18人。最高齢は80歳。35人が南部地方へ、27人がその他の地方へ移住する。

北米からの移住者は増加傾向にあり、2017年だけで3633人のユダヤ人がアメリカから移住している。2002年にNBNが活動を開始してから16年で、北米から5万7000人がイスラエルへの移住を実現した。
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いろいろあった神殿崩壊記念日 2018.7.24

 2018-07-25
1)神殿の丘へユダヤ人1440人

7月21日日没から22日は、ティシャ・ベ・アブ(アブの月の9日)と呼ばれる神殿崩壊記念日であった。この日は、宗教的な決まりではないが、2つの神殿が破壊されたことをはじめ、ユダヤ人の歴史の中で発生した様々な悲劇がこの日に重なったことを思って嘆く日とされている。

エルサレムの嘆きの壁は、日没から嘆きに来るユダヤ人でいっぱいになり、ユダヤ教シナゴグでは、断食して床にすわって、哀歌を読みながら嘆くというのがこの日である。しかし、統計によると、この日、断食すると応えたイスラエルのユダヤ人は36%だった。

https://www.timesofisrael.com/for-over-half-of-israelis-tisha-bav-is-just-another-day/

こうした中、第3神殿の建設をめざす右派勢力は、毎年、この日に神殿の丘へ入ろうとして、治安部隊にとっては、緊張の1日となる。

昨年は1293人、今年は記録更新の1440人が神殿の丘へ上がった。神殿の丘では祈ることも賛美も、宗教書の持ち込みも全部禁止であるが、それを破ったとして、今年は15人が拘束された。

https://www.jpost.com/Israel-News/Over-800-Jews-enter-Temple-Mount-on-Tisha-Be-av-two-arrested-563113

夜には若いシオニストたちが、嘆きの壁の前で”私は信じる”という、来るべきメシアを信じるという賛美を大合唱した。エルサレム・タルムードには、メシアが、ティシャベアブの日に生まれ、定められた時に来て、平和をもたらすと描かれているという。それを信じると歌ったということである。

http://www.jewishpress.com/news/israel/jerusalem/tisha-bav-at-the-western-wall-in-jerusalem-thousands-of-jews-sing-i-believe/2018/07/22/

2)LGBTのデモ行進

なぜこの日かとも思うが・・・ティシャベアブの日、テルアビブでは8万人が、ラビンスクエアに集まり、ゲイの権利を認めるよう訴えるデモを行った。

このデモは、性転換者が代理出産で子供の親になることを認める法案を、ネタニヤフ首相が支持すると約束したにもかかわらず、最終的に却下になったことに反対するものである。

参加者は、「人口800万人もいるのに、男性と女性だけか」とか、「政府は私を性別で差別する」「私が男か女かを決めるのは、私だけだ」などと叫んだ。

エルサレムでは、150人が同様のデモを行った。

https://www.ynetnews.com/articles/0,7340,L-5314631,00.html
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嘆きの壁の石1つだけ落下 2018.7.24

 2018-07-25
ティシャベアブの翌日、嘆きの壁南側で、第二神殿時代からのロビンソンアーチに近い部分の石が、一つだけ突然取り出したかのように、地上に落下した。幸いだれもいなかったので、負傷者は出なかったが、石は100キロはあるとみられ、もし1日早かったら、大事故になるところであった。

たまたま撮影されていた映像をみると、その石だけがぽろっと落ちるように落ちている。この石はヘロデ時代からの石で、考古学者によると、石が侵食により落ちたのではないかとみられている。

嘆きの壁では、2004年にも、大きな石が、ヨム・キプールの日に祈っている人々の上に落ちたことがあった。この時も軽傷者だけですんだ。その後、2009年に、トルコ時代の壁部分は補強がなされたが、その下のヘロデ時代の石はそのままである。

問題は、嘆きの壁が神殿の丘の一部であるため、イスラエルにアクセスがないということ。前回の補修もヨルダンが実施したため、どの程度の補修かは不明。今、嘆きの壁全体が危険な状態にある可能性があるという。

https://www.timesofisrael.com/archaeologist-says-entire-western-wall-a-danger-zone/

<嘆きの壁ラビがへりくだり呼びかけ>

石がおちた現場は、嘆きの壁、女性セクションより南の下方で、改革派が男女ともに祈ったり、女性ラビが祈ったりする祈りの場である。ティシャベアブの日は、男女の礼拝者でいっぱいになっていた。事故がもし1日早かったら、大惨事になっていたところだった。

嘆きの壁のラビ・ラビノビッツは、この出来事を覚え、それぞれ、魂に耳を傾けるよう呼びかけている。*Soul searching:へるくだりか、悔い改めか、いわば神の前に出て聞くということであろうか。

https://www.timesofisrael.com/western-wall-rabbi-urges-soul-searching-after-massive-stone-crashes-down/

<石のひとりごと>

科学的な説明はあると思うが、この石が落ちる様子を見ると、なんとなく、ダニエル5章の突然現れた指を思い出した。特に関連はないのだが・・・。
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