イランの大統領選挙:ロウハニ現大統領再選 2017.5.23

 2017-05-24
19日、イランでは、大統領選挙が行われた。結果は2350万票(57%)を獲得した現職のロウハニ大統領の勝利となった。

ロウハニ大統領は、「イランの市民たちは、古い体制ではなく、新しく開かれたイランを期待していることが明らかになった。今後も世界との関係を改善していく。」と語った。

http://www.aljazeera.com/news/2017/05/iran-election-president-hassan-rouhani-takes-lead-170520042625946.html

そんな中、トランプ大統領が、イランと敵対するサウジアラビアに膨大な武器の取引にサインし、イスラエルでは、イランの核兵器開発には断固反対すると発言したわけである。

ロウハニ大統領は、「サウジアラビアこそ、中東で過激派を支援するテロ支援国家である。その国に武器を輸出することはきわめて危険である。中東の和平はイランなしには実現しない。」とのコメントを出した。

http://www.bbc.com/news/world-middle-east-39999051
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イランとアメリカの対立 2017.2.8

 2017-02-08
イランとアメリカの罵り合いが続いている。まずは、アメリカが、オバマ政権時代に交わされた、6カ国とイランとの核兵器関連の合意を破棄すると強硬姿勢を示していたことがあげられる。

当然イランは反発。イランは先月29日、堂々と大陸弾道ミサイルの発射実験を行った。

これに対し3日、アメリカは、ミサイル実験やテロ支援に関わっているとするイランの個人13人と、12企業に対する掲載制裁を開始した。具体的にはアメリカとの取引停止など、銀行の凍結である。

同時に、トランプ大統領は、「イランは危険な火遊びをしている。」とツイートした。ホワイトハウスのスパイサー報道官は、「イランは、新しい大統領になったことを知るべきだ。トランプ大統領は、何もせずに座っているだけの大統領ではない。」と強気姿勢を示した。

すると、7日、イランのハメネイ最高司法指導者は、「アメリカの本当の顔が暴露した。」と言い返した。

アメリカの今回の経済制裁は、決してイランを揺さぶるレベルのものではない。今後、イランは、今のアメリカと再交渉する気はなく、今回始まった制裁が果たしてこのまま終わるのか、エスカレートしていくのか。トランプ大統領の手腕が注目されるところである。

イスラエルにとって、最も危険な国はイランである。今後、アメリカとイランの対立がどうなっていくのかは、イスラエルの治安に大きく関わってくることである。

ネタニヤフ首相は、国際社会に対し、イランの危険性について、訴えを再開し始めている。

http://www.reuters.com/article/us-usa-trump-iran-khamenei-idUSKBN15M0SY
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イラン国会及び専門家議会選挙はじまる 2016.2.28

 2016-02-28
http://www.ynetnews.com/articles/0,7340,L-4771467,00.html

核兵器開発問題で、大国との合意に至り、経済制裁が解かれて新しい道を歩み始めたイラン。27日、国会と専門家議会(イスラム指導者会議)の選挙が始まった。この2つの選挙が同時に行われるのは30年ぶりとなる。

選挙をしているとはいえ、国会290議席のうち、285議席はイスラム教徒(当然シーア派)でないと立候補できず、立候補した人々もまた、イスラム学識者からなる護憲評議会があって、それが立候補者を判定し、却下することになっている。今回も、女性候補者全員と、改革派の立候補者多数が却下される中での選挙となっている。

専門家議会とは、88議席からなるイスラム法学者らの議会で、イランの最高指導者(現在はハメネイ師)を選出する議会のことである。イランの政治は、国会や大統領が中心となって政治をすすめられるが、最終的にはこの最高指導者の意向がイランの行方を決めることになる。専門家議会の選出は重要な選挙である。

現在のイラン最高指導者は、イラン革命を導いたホメイニ師が死去した1989年以来、27年も最高指導者の座についている反欧米強硬派のハメネイ師である(任期は終身)。そのため、今回選ばれる専門家議会(任期8年)は、おそらく、ハメネイ師の次の最高指導者を決めることになると目されている。

これまでは、国会、専門家議会の両方の議会を、反欧米のイスラム強硬派が締めていた。しかし、今回は、欧米から経済制裁緩和をとりつけた穏健派(改革派)への期待と支持が高まっている中での選挙である。

経済緩和で新しい歩みをはじめたイランが、今後どのような国になるのかが、多少は見える重要な選挙といえる。

<改革派(穏健派)の進出>  http://www.ynetnews.com/articles/0,7340,L-4771467,00.html

今回は、穏健派と目されるロウハニ大統領が経済緩和をとりつけたことで、国民、特に若年層の人気が高くなっている。また、イランはどういうわけか国民の半分以上がが35才以下という若い国であるため、投票率が上がれば上がるほど、穏健派に有利となる。

土曜日に選挙、開票が始まってまもなく、穏健派が有利となり、ロウハニ大統領が、足固めをしていると伝えられている。最終結果は数日後になるみこみ。

しかし、テルアビブ大学でイランと湾岸諸国を専門とするウジ・ラビ教授は、結局はまだ反欧米強硬派のハメネイ師がにらみをきかせているため、外交で多少は変化があっても、イラン国内に大きな変化があるとは思えないという見解を述べている。

<中東でのイランの動き:強大なロシアの一声>

穏健派の政治が始まる可能性とはいえ、中東でのイランの動きは穏健とはいえない。シリアでは、ロシアとともに、イランの地上軍が介入している。

イエメンでは、政府を支持するサウジアラビアと、反政府のフーシ派を支持するイランが対立し、スンニ派対シーア派という構図を作り出している。

そのイランの背後にいるのがロシアである。イランでは、その国防相がロシアを訪問した数日後、今度はロシアの防衛相がイランを突然訪問するなど、両国が密接な関係を持って動いていることが明らかになっている。*ただし、いつも同じ方向を向いているとは限らない。

イランは、S300(戦闘機を撃墜する迎撃ミサイル)や、戦車を含む武器をロシアから購入するなどで、情報がとびかっているところである。こうしたロシアからの武器をイランは、自国だけでなく、シリアで使用する他、イエメンにも供給しており、その運び屋がヒズボラだとも言われている。

https://www.rt.com/news/331395-iran-russia-weapons-military/
http://www.jpost.com/Middle-East/Iran/Nasrallah-letter-reveals-Hezbollahs-involvement-in-Yemen-445209

ヒズボラがこうしたイラン(ロシア)からの武器をレバノンに搬入しようとした時だけは、イスラエルがレバノンに到着する前に攻撃破壊するというパターンである。

テルアビブ大学のウジ・ラビ教授は、いまやアメリカは中東政策に明確な方針を持っていないと断言する。今や中東で、力を持っているのはロシアである。

選挙後のイランとその背後にいるロシアの動きが注目されるところである。
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続報・イラン合意 2015.7.23

 2015-07-23
7月14日に、イランと6カ国(アメリカ、ロシア、イギリス、フランス、中国、ドイツ)が、イランの核兵器開発疑惑について、最終合意に達した件。

そのわずか3日後の17日、テヘランでは、イランのイスラム最高指導者のアヤトラ・ハメネイ師が、ラマダン最終日において群衆に国際社会との合意についての見解を次のように語った。

「イランは合意に関係なく、パレスチナ、イエメン、シリア、イラク、バハレーンへの支援を続ける。傲慢なアメリカへの方針は変わらない。

核開発について、アメリカはイランの核開発を阻止したといっている。しかし、彼ら自身がそうならないことを知っている。核開発を禁止するかとうかを決めるのは、イスラム法に基づいてファトワ(イスラム見解)が判断することだ。国際社会との合意ではない。」

続いて群衆が「アメリカに死を!イギリスに死を!イスラエルに死を!偽善者に死を!」と叫んでいる様子が報じられた。

http://edition.cnn.com/2015/07/18/middleeast/iran-us-relations-khamenei/

合意からわずか3日後のこうした行為は、いかにも誇り高いイランが国際社会をばかにしているようにも見える。ネタニヤフ首相は、オニの首をとったがごとく、「これがイランの本性だ。」と訴えた。

一方、ケリー国務長官は、「こうした公の発言の場合、(言うだけであって)実際に何かが起こるとは限らないものだ。しかし、もし、イランが本当にこうした方針を持っているなら、困ったものだ。」と語った。

<アメリカ人の反応>

アメリカでは現在、議会が60日を期限に、イランとの合意内容を検討している。これに平行し、オバマ大統領やケリー国務長官が、イランとの合意に関する質問を、各方面から受けて、そのコメントが注目されている。

ニュース番組だけでなく、オバマ大統領は、お笑いトーク番組にも出演している。たとえば、少々古いが、タモリの「笑っていいとも!」のような番組にも出演している。

番組の中で、アメリカのタモリは、オバマ大統領に対し、混線してわけがわからなくなっている中東問題について「我々はいったいどのチームにいるんですか?」とか、「いったい誰を空爆してるんですか?」「イランは味方?敵?」など、市民の素朴な質問をおもしろく投げかけている。なかなかおもしろいのでおすすめ。

http://www.israelnationalnews.com/News/News.aspx/198463#.Va9uDqW9BCu

こうしたオバマ大領等やケリー国務長官の発言を統計すると、結局の所、アメリカは、イランが将来核兵器保有国になることは避けられないだろうというのが暗黙の認識のようである。

「今回の合意により、少なくとも10-15年は平和が続く。そのころまでには、イランの手の内をもっと正確に推察できているだろう。」と、なんとも無責任?な見解をオバマ大統領は語っている。

<国連安保理で承認>

国連安保理では20日、イランとの合意についての採択が行われ、常任理事国(イランと交渉をした6カ国)と15の非常任理事国すべてにおいて、全会一致での承認となった。

イランのハメネイ氏が、パレスチナやイエメン、シリアなどでの戦闘を支援すると公言し、平和への努力どころか、戦闘の拡大を示唆するような発言をしたそのわずか3日後のことである。

<合意はどのように実施されるのか> http://www.bbc.com/news/world-middle-east-33594937

BBCによると、合意事項は次のようなスケジュールで実施されるみこみである。

1)9月中旬ーアメリカ議会がこの合意を承認するかどうかの採択が行われる。

2)10月中旬ー合意事項開始 (Adduption day)

3)10月以降ー双方が合意履行にむけた準備を開始する

4)2016年上半期ーIAEAの査察とイランの約束履行確認の上、最初の経済制裁緩和が実施される
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イランと最終合意:核兵器開発疑惑問題 2015.7.17

 2015-07-17
2006年より、核兵器開発疑惑問題で、本格的にイランと交渉をすすめてきたアメリカを筆頭とする超大国6カ国は、期限延長3回という交渉難航の後、7月14日、最終合意に達したと発表した。

今後アメリカでは、この合意事項について認めるかどうか、議会が60日を期限に検証と議論を行うことになっている。しかし、仮に議会が合意しないと言っても、オバマ大統領が拒否権を発動すれば、議会の決議よりも大統領の意志が優先される。

オバマ大統領は、すでに「たとえ議会が、イランとの合意に反対しても、大統領の権威でこの合意を成立させる。」と宣言しており、今回のイランとの合意は、正式な合意になるみこみである。

また国連安保理は来週にも、この件について採択を行うとみられているが、安保理常任理事国は全員イランとの交渉に関わって来たのだから、こちらも正式に採択される見通しである。

合意事項を図で説明(NewYorkTimes)
http://www.nytimes.com/interactive/2015/03/31/world/middleeast/simple-guide-nuclear-talks-iran-us.html

<笑うイラン>

この最終合意の結果だが、現時点で笑っているのはイランである。イランの主都・テヘランの通りでは、合意を祝うイラン市民の様子が報じられている。

つまり、この合意は、最終的にはイランに有利な結果になっているということをまず、知っていただきたい。

なぜイランが笑ったのかというと、おおまかには、結果的に①イランの核開発能力の維持と研究継続の権利を認められた。②経済制裁の緩和が約束された。という2点である。

経済制裁は、イランが約束を守る事を見極めながら解除するということになっているのだが、実際には、日本や韓国など外国で凍結されているイランの資金が解放されるため、4、5ヶ月の間にイランは1000億ドル(約13兆円)を得る事になるという。(ウオールストリートジャーナル)

http://www.wsj.com/articles/with-more-cash-iran-poised-to-help-mideast-friends-1436963901

また、世界のビジネス界は、イランとの交易再開を首を長くして待っている状態で、経済制裁の緩和が始まれば、まもなくイランとのビジネスも活発になると思われる。

さらにYネットによると、経済制裁に伴ってブラックリストに乗せられていたイラン革命軍関係者や組織、原子力関係科学者など多数がリストからはずされることになるという。これに対し、Times of Israelによると、イランに捕虜になっているアメリカ人4人の解放についてはいっさい触れられていない。

http://www.ynetnews.com/articles/0,7340,L-4680500,00.html

つまり、平たくいえば、国際法に違反して核兵器開発を続けているとの疑惑がぬぐいきれないイランに対し、国際社会が、とりあえず核開発をしばしスローダウンしていただけるよう、おみやげをもって、イランと交渉し、これをイランが受け入れたというのが、今回の合意である。

確かに、少なくとも次の10-15年(イスラエルの見通しでは4−5年)は、イランが核兵器を完成することはできなくはなっているのだが、それ以降は、イランを制限するものが何もなくなる。

イランのザリフ外相は、「これは外政治的勝利だ。国際社会は、イランの核開発研究を認めた。」と語っている。

<怒りと落胆:イスラエル>

この合意が発表されるやいなや、ネタニヤフ首相は記者会見を開き、歴史的な大きな誤りだと痛烈な批判を語った。またイスラエルはこの合意に対する責任は負っておらず、今後もイスラエルのするべきことはする、と語った。

ではどういう点について、イスラエルは反発を強めているのだろうか。おおまかに言えば、次の2点である。

①イランは、この合意で核開発を正式に認められたのであり、もはや核兵器開発は止められない。 ②経済制裁緩和により、大金がテロ組織支援国家であるイランに入ることで、中東に火をそそぐ結果になる。

オバマ大統領は、イランが核兵器になるプルトニウムの精製停止や、遠心分離機の数を減らす他、核の濃縮活動の制限、軍事施設を含む核関連施設すべてに査察を受け入れるなどをあげている。

この内容を聞くと、確かにイランが核開発がするのはかなり難しくなっていると感じられるかもしれない。しかし、そのプロセスをシュミレーションし、よく考えると、様々な落とし穴が多数あることが見えて来る。

まず第一に、”そもそも”イランが平和を求めている国であるということが証明されていないのに、核開発の権利を公式に認めたという点である。

イランでは、この合意のわずか4日前に、国をあげてのイベントで、大群衆が「アメリカに死を!イスラエルに死を!」と叫んでいたのである。

そのような国に、核開発研究の権利を認めるとともに、遠心分離機やプルトニウム精製能力を完全に破壊せず、稼働を一部停止しただけで温存するというのはあまりにも危険な話である。

また軍事施設を含めすべての施設で査察を受け入れることにはなっているが、実際には、査察申し入れから査察まで24日の猶予が与えられているという。24日もあれば、査察が入る前に隠蔽することも十分可能である。

結果的に、この合意では、ある日イランが、約束を破棄すると宣言した場合、わずかな期間で核兵器、核弾頭保有国になる可能性を残すことになるとイスラエルは訴えている。

その危険性について、ネタニヤフ首相や、イラン問題を担当するユバル・ステイニッツ氏は「北朝鮮の二の舞になる。」と警告した。北朝鮮は、2003年にNPT(核拡散防止条約)を脱退した後、わずか2年後の2005年、核兵器保有国になっている。

次にイスラエルは、「国際社会は、核兵器のみに焦点をあてているが、イランが現在、中東で、積極的な軍事活動を行っていることを忘れてはならない。」と指摘する。

イランは、現在、シリアとイラクに革命軍を派遣して介入し、ヒズボラやハマスを支援(過去)。イエメンでは、スンニ派政府を攻撃しているシーア派のフーシ派を支援している。イランは「テロ支援国家」なのである。

そこへ経済制裁解除で大金が入れば、中東情勢はさらに危険なことになる。

ステイニッツ・イラン担当は、「この合意は裸である。イスラエルは裸の王様(アンデルセン)で、王様が裸であることを指摘した少年だ。皆が黙っている中で、唯一、”この合意ははだかである”と主張する者である。」と語った。

ところで、イランとの合意が発表されると、今まであれほど口汚くネタニヤフ首相を罵倒してきた代表野党のヘルツォグ労働党・党首が、「この件については、ネタニヤフ首相と完全に一致している。」と表明し、イスラエル世論を驚かせた。

ヘルツォグ氏は、近くアメリカの議会を訪問し、イスラエルの見解を訴えるとしている。

<楽観かあきらめか:別の意見もあり>

合意がもう避けられないとの認識が広がって来ると、イスラエル内部でも意見が割れ始めている。

エフード・バラク元首相、国防相は、「イランが核兵器を持ったとしても、結局イスラエルは中東では最強なのだから、何も心配する必要はない。」と言っている。

また、「確かに、この合意は悪い。しかし、中東ではよい合意などありえない。悪いか、もっと悪いかのどちらかだ。この合意以外の選択肢、つまりはこのままイランの制裁を継続した場合、イランがさらに敵意を増強する可能性もある。

オバマ大統領の言うように、この合意で、たとえ数年でも、イランの核兵器開発がとどめられるならば、それは「まし」な選択だったのでははないか。

実際、オバマ大統領が、シリアの化学兵器について外交的な解決に導いたおかげで、イスラエルは、ガスマスクの配布を停止することができた。」という記事もある。

さらには、すべてはネタニヤフ首相の外交的失敗だと批判する記事もある。最終的な決定を下すのは結局、オバマ大統領であるのに、そのホワイトハウスを無視して議会にアプローチしたことは愚かだったと批判されている。

いずれにしても、この合意が外交的成功だったのか、失敗だったのかは、後の世が証明することになる。

しかし、もし失敗だった場合は、これは本当に核戦争の始まりになりうるということは知っておくべきであろう。

<今後イスラエルはどうするのか>

基本的にはネタニヤフ首相が言う通り、対策はこれまでと同じである。水面下でイランの核開発を妨害し、万が一にも国に危機となった場合は、軍事介入を含め、いかなる手段を使ってでも防衛する構えである。

実際、これまで20年近くもイランが核兵器を完成できなかったのは、イスラエルが水面下で妨害活動を続けて来たからだとも言われている。

http://www.ynetnews.com/articles/0,7340,L-4679591,00.html
http://www.ynetnews.com/articles/0,7340,L-4680188,00.html
http://www.jpost.com/Middle-East/Iran/Zarif-scoffs-at-Netanyahus-uproar-over-Iran-nuclear-deal-409046
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