100才でイスラエルへ移住-2012年移民事情 2013.1.1

 2013-01-01
2012年、これまでの最年長、100才でイスラエルへ移住した人がいた。元はポーランド生まれで18才でブラジルに移住したモシェ・レダーマンさんだ。3人の子供たちと6人の孫、6人のひ孫は皆すべて先にイスラエルへ移住していた。

モシェさんはイスラエルでも元気。イスラエルで守られている安息日が特に気に入っているとのこと。

<2012年新移民事情>

2012年、イスラエルへ移民したユダヤ人は、昨年とほぼ同数の約18000人。出身国は3451人(20%)がロシア、2952人(17%)がアメリカ、2952人(17%)はエチオピア、2030人(14%)がウクライナ、1853人がフランス、となっている。

新移民のうち5274人が19才以下の子供たち。4890人は20才代だった。移民者の半数以上が若者だったことになる。さらに昨年末、マナセ族の末裔とされるインド系ユダヤ人750人も到着している。
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