イラク第二の都市をアルカイダ系組織が占拠:50万人が避難 2014.6.11

 2014-06-11
イラク第二の都市モスル(人口200万人)をアルカイダ系のスンニ派武装勢力が攻撃、都市を占拠するに至った。モスルでは住民50万人が避難する事態になっている。BBCは、避難する人々の大渋滞が報じている。

このアルカイダは、ISISと呼ばれるジハーディスト(イスラム聖戦主義)グループで、イスラム帝国の立ち上げを目標としている。2013年にイラクで結成され、シリアの内戦を通じて強大化したグループである。

国連はじめ、欧米諸国はこうした動きを非常に深刻な事態とみている。今後の動きが懸念されている。
タグ :
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:

http://mtolive.blog.fc2.com/tb.php/795-a75de4b5

≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫