イスラエルの被害状況 2014.7.14

 2014-07-15
<全国へミサイル・負傷者も>

13日は、アシュドドとアシュケロンが集中して攻撃を受けた。午後にはひっきりなしに警報がなり、ミサイルが着弾、ショックで搬送される人や、負傷者も出ている。アシュドドでは、夕刻に飛来したミサイルをすべて迎撃ミサイルが撃墜している。

午後にはテルアビブ周辺でも集中した攻撃を受けた。また、ハイファからまだ北のナハリアにまでミサイルが達している。エルサレムではモディーンなどの郊外と、今日は初めて、西岸地区の入植地一帯にサイレンが鳴った。


<自滅のハマス!?>

ガザから発射されたロケット弾が、発電所を直撃、破壊した。この発電所は、ガザ地区へ電気を送っていた部署で、イスラエルは修理しない方針。

また14日朝、ハマスがドローン(無人軍用機)をイスラエル南部へ飛ばして来たが、イスラエル軍が速やかに撃墜した。


<負傷者朗報>

10日に、重傷となっていた、イタマル出身のイスラエル軍兵士モルデカイ・ヤミンさんが、意識を取り戻し、回復に向かっている。
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