テロへの挑戦:トランプ大統領@サウジアラビア 2017.5.23

 2017-05-24
イスラエルに来る前、トランプ大統領は、メッカがあり、イスラム世界の代表としてのサウジアラビアを訪問。史上最大額ともいわれる武器売買取引を行ったほか、リヤドにアッバス議長を含むイスラム教国の指導者50人を招いて、演説を行った。

アメリカ大統領として、ここまでイスラム諸国との対話に臨んだのは初めてである。

このトランプ大統領に対し、サウジアラビアは、オバマ大統領の訪問では、迎えに来なかったサレマン国王(81)が、直々に空港で出迎えたほか、上空では、戦闘機の噴射で青空に星条旗を描くなど、破格の歓迎でトランプ大統領を歓迎した。

1)イスラム諸国に”過激派追放”で一致よびかけ

サウジアラビアは、イスラムの聖地メッカを有する国である。そのサウジアラビアで、トランプ大統領は、イスラム諸国の指導者50人との会議に臨み、演説を行った。

この会議には、ヨルダンのアブダラ国王や、パレスチナ自治政府のアッバス議長も出席している。

オバマ大統領が就任後、カイロで行った演説と比べられるところであるが、トランプ大統領は、今回、民主主義といった欧米独特の価値観はいっさい語らず、お互い違うもの同士、敬意をもって、テロ撃滅を目指して協力しようという切り込みだった。

トランプ大統領は、過激派が残虐な行為に及んでいることをやめさせるためには、アメリカが立ち上がるのを待たず、それぞれが、それぞれの国から過激派を一掃し、互いに協力することで可能になると訴えた。

集められたイスラム諸国の指導者たちは、トランプ大統領が、ほんの最近まで「アメリカはイスラムに憎まれている」と叫び、特定の国々の人の入国制限をしたりして、イスラムに明確に敵対する発言をしていただけに、どうもけげんそうな顔で、トランプ大統領の話を聞いていた。

しかし、ここでさすがビジネスマンである。トランプ大統領は、サウジアラビアに、1100億ドル(約12兆円)もの武器輸出の取引を行った。今後10年で計3500億ドル(約36兆円)に上ると、イスラム諸国指導者たちに語った。

これにより、トランプ大統領は本気であり、本気でテロと戦う者のためには、実質の支援を行うということを指導者たちに示すことになった。

また、アメリカとの取引を成立させたサウジアラビアが、両手を上げてのトランプ大統領支援を見て、他のイスラム諸国も、将来、テロ一掃で、協力一致する可能性もなきにしもあらずという雰囲気のようである。

https://www.washingtonpost.com/politics/us-and-gulf-nations-agree-to-crack-down-on-terror-financing/2017/05/21/e1222b34-3dfd-11e7-9e48-c4f199710b69_story.html?utm_term=.758907718edf

トランプ大統領は、サウジアラビア訪問について、イスラム諸国との間になんらかの会話の糸口ができたとして、「大きな成果だ」と、自ら高く評価し、イスラエルでも何度もこの話をアピールした。

2)米史上最大計36兆円の武器取引成立の意味

トランプ大統領は、到着したその日のうちに、サウジアラビアとの武器取引に署名している。これはアメリカの武器輸出では市場最大だという。ここまで話が早いのは、上級顧問のクシュナー氏が手回しをしておいたからだという。

https://www.vox.com/2017/5/20/15626638/trump-saudi-arabia-arms-deal

トランプ大統領は、この取引がアメリカ産業の活性化と雇用の促進につながるとも語った。

この一件は、サウジアラビアと敵対するイランをけん制することになるため、イランと敵対するイスラエルも歓迎する流れになっている。しかし、この動きに警戒する声もある。

イスラエルのエネルギー相ユバル・ステイニッツ氏は、イスラエルが今後も中東では最強というポジションを保持できるのかどうか、よく監視しなければならないと警告した。

サウジアラビアは、基本的にイスラエルと国交のないイスラムの国である。過去には、スンニ派過激派組織アルカイダを生み出し、その支援を行っていた。将来、イスラエルに牙をむくようになる可能性は否定できない。

そのサウジアラビアが、今回の取引で、アメリカから購入することになったのは、最新式の戦車や戦艦4隻、サイバー関係の武器や、THAAD(弾道ミサイル迎撃システム)を含むかなり最先端の武器が含まれている。将来、万が一にもイスラエルに敵対するようになれば、危険なことにもなりうる。

http://www.ynetnews.com/articles/0,7340,L-4965141,00.html

また、サウジアラビアは、今実際に戦争をしている国である。イエメンで、イランが支援する過激派フーシ派が暴れ始めたため、イエメン政府軍を支援しているのがサウジアラビアである。つまり、イエメンを舞台にイランとサウジが戦争をしているのである。

そういう中で、サウジアラビアに相当な武器支援をするということは、今後、イエメンでそれらが使われ、結局、市民の犠牲が増えることになる可能性が高い。イエメンではすでに市民1万人以上が死亡し、300万人が難民になったとみられる。

さらに、WHOによると、イエメンでは、極悪な生活状況から、現在、コレラが爆発的に急激に広がっており、19日までに242人の死亡が確認され、2万3000人以上が感染した疑いがあるとして、問題になりはじめているところである。

http://www.asahi.com/articles/ASK5J560FK5JUHBI01P.html

ステイニッツ氏は、「トランプ大統領は、この取引でアメリカの雇用につながると言っているが、武器の取引は、もっと慎重であるべきであり、雇用促進を目的にするものではない。」と警告している。

<石のひとりごと:実質優先>

アラブ諸国との関係の糸口は、トランプ大統領が、サウジアラビアに口だけでなく、実質の武器輸出の取引を実現したことによる。結局のところ、中東では、実質だけがものを言う。

また、トランプ大統領は、まさにビジネスマンである。到着のその日に、さっさと超大口の取引にサインしてから、その後に、友好関係を深める行事には入っている。実質がない友好関係はないからである。

以前、イスラエル人ビジネスマンが言っていたが、日本ではその逆で、先に友好を深める行事があって、関係ができてからはじめて取引に入るという。帰国当日になってようやく取引の話になることに当初はとまどったと言っていたのを思い出した。

ビジネスマンは、実質をみきわめ、結果と収益を最優先し、柔軟に考えを変える。相手にどうみられるかなどはほとんど意味がない。「よい人」ジェントルマンであったオバマ大統領とは正反対である。

今のトランプ大統領の中東政策がどのようになっていくかは、まだまだ不明だが、中東における「アメリカの存在感」は、確かに以前のそれに戻りつつあるようである。

<石のひとりごと2:世俗ビジネスマンの強み?>

今回、メラニア夫人は、サウジアラビアという敬虔なイスラム国訪問に際し、髪のおおいをつけなかった。

トランプ大統領は、以前、オバマ前大統領夫人が、サウジアラビアを訪問した際、髪におおいをつけていなかったことについて、「相手国に対する侮辱だ。」と非難していたので、これいかに、とメディアは鬼の首をとったように指摘した。

トランプ大統領は当然、「相手国から求められなかったから」と全く気にしていない。しかし、逆に被らなかったことで、サウジアラビアとアメリカが、お互い違った文化であることを認めあうという対等関係のアピールになったかもしれない。

トランプ大統領は、日曜に教会に行かずにイスラム教国で公務にあたり、娘一家のクシュナー家は、ユダヤ教徒であるといいながら、安息日に、公務を優先して飛行機に乗っている(ラビの許可はあったとのこと)。

宗教にそこまでこだわらない世俗ビジネスマンであるからこその、今回の3宗教聖地訪問の動きであろうが、アメリカは一応、キリスト教の国であったはずだがな・・・とちょっと頭を掻いているところである。(敬虔なクリスチャンのペンス副大統領は留守番か、同行していない)
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フランス大統領選挙で緊張するユダヤ人 2017.4.26

 2017-04-26
フランスの大統領選挙が行われ、無所属・中道派マフロン氏と、極右の国民戦線党のルペン氏が上位2位となり、5月7日の決選投票に臨むこととなった。

ルペン氏は、その後、国民戦線党の党首を一時降りると発表した。右派でけでなく、フランス市民すべてを代表するとのジェスチャーである。しかし、ルペン氏自身が移民排斥とEU離脱を支持する極右であることに変わりはない。

フランスでは、すでに反ユダヤ主義事件が増加しているが、国粋主義者のルペン氏が大統領になると、その傾向はさらに悪化する可能性が高い。

ルペン氏は、大統領になった際には、公共の場でユダヤ人がキッパをつける事を禁じることや、フランス在住のユダヤ人は、イスラエルとの二重国籍を認めない、つまり、イスラエル人であることを放棄しなければならない、などの方針を語っているという。

http://www.jpost.com/Diaspora/Le-Pen-If-elected-French-Jews-will-have-to-renounce-Israeli-citizenship-481140

また、ルペン氏は、ホロコーストに関して、フランスに責任はないと主張する。しかし、フランスは、ナチにユダヤ人を引き渡しているので、責任はないとは決して言えないはずである。

イスラエルのリブリン大統領は、ホロコースト記念式典のスピーチにおいて、公にルペン氏を非難した。

http://www.timesofisrael.com/blasting-le-pen-rivlin-calls-for-war-on-new-kind-of-holocaust-denial/

現在のヨーロッパは、ヒトラーが登場した30年代に似てきたと言われる。ホロコーストの初期、一部のユダヤ人はヨーロッパから脱出した。しかし、多くのユダヤ人たちは、だんだん迫害が悪化する中でも、まさか事態がそこまで悪化するとは思わず、「この嵐はもうすぐすぎる。」と考えて脱出しなかった。それで虐殺されてしまったのである。

ロシアのチーフラビは、「万が一、ルペン氏が大統領になったら、フランスのユダヤ人はすぐに脱出すべきだ。」と警告した。

http://www.jpost.com/Diaspora/Russian-chief-rabbi-Frances-Jews-should-leave-if-Le-Pen-wins-election-488687
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アメリカの脅しは効果的か?北朝鮮問題 2017.4.21

 2017-04-22
アメリカと北朝鮮の関係もまだ緊張が続いているが、17日からは、ペンス副大統領が、韓国、日本、中国とアジアを歴訪中し、「もはや戦略的忍耐の時代は終わった。」というメッセージを発し続けている。

トランプ大統領は、あえて、北朝鮮に対する赤線を明確にしない方策をとっており、いつ何時アメリカが北挑戦を攻撃してもおかしくないというメッセージを伝えている。赤線がない分、北朝鮮にとっては、対策のしようがない形だ。

一方で、中国に対し、貿易不均衡への制裁というカードを使い、それを思いとどまる代わりに、北朝鮮の挑発行為をやめるよう中国から圧力をかけるようにとの取引が行われたもようである。トランプ政権が、まずは、外交的解決を重視した形だ。

その後、トランプ大統領は、中国の北挑戦に対する対策を高く評価する声明を出していることから、中国が北朝鮮に対し、様々な圧力をかけているとみられている。

アメリカの原子力空母カール・ビンソンは、現在、報じられていたより遅い速度で、まだインドネシア周辺から日本海方面に向けて、航行中である。途中、日本の海上自衛隊と共同の訓練も検討されている。

なお、アメリカが目指すのは、北朝鮮の非核化である。国連安保理は、ロシアが拒否権を発動するなどのゴタゴタがある中、21日にようやく、北朝鮮に対する非難決議を出した。

トランプ大統領は、就任時とは一変、世界の警察アメリカの復帰といわれるような動きに出ている。大きな権力をあたえられたトランプ大統領とその側近たちを覚えてのとりなしが必要である。

*日本政府:都道府県にミサイル着弾時の避難準備を指示

こうした事態を受けて、北朝鮮のミサイルが日本国内に着弾する可能性もありうるとして、政府は21日、全国都道府県に対し、ミサイル着弾時の避難経路などの準備や、市民の訓練を行うよう指示を出した。

イスラエルでもこうした訓練は日々行っているため、ミサイルが来ても市民らは冷静に動いている。日本政府の避難指示は以下の通り。有事の対処法などが具体的に描かれている。 http://www.kokuminhogo.go.jp 
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EUは存続できるか!?選挙メジロ押しの欧州 2017.4.21

 2017-04-22
ニュースでも報じられているが、少々まとめとして。。。

1)イギリス

イギリスは、メイ首相が、3月29日に、正式にEUからの離脱を通告。これからその手続きに入る。それに先立ち、19日、2020年に予定されていた総選挙を前倒しで、今年6月8日に行うと発表した。

メイ首相率いる与党・保守党が、野党労働党との格差(現在20%)を広げ、より安定した政治基盤の中で、EU離脱交渉を進めやすくすることがねらいである。

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20170419-00000782-fnn-int

2)フランス

フランスでは、大統領選挙の第一回投票がいよいよ今週末23日となった。これまで残っている4候補のうち二人が、EU離脱に進む可能性があり、結果が注目されている。

特に極右のルペン氏が支持率2位の予想となっており、もしフランスまでがEU離脱となると、世界を変える大きな動きになる可能性がある。

その選挙を3日後に控えた今日、パリのシャンゼリゼで発生。犯行声明が、ISISから出たことから、大統領選挙にどう影響してくるのか注目されている。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20170421/k10010956201000.html

3)ドイツ

ドイツでは、9月に連邦議会選挙が行われ、メルケル首相が続投するかどうかが問われることになる。

なお、3月に行われたオランダでの総選挙では、極右系候補がやぶれ、リベラル派の自由民主党ルッテ氏が首相となっている。

http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/03/post-7225.php

<エルドアン大統領の権限拡大へ:トルコ>

ヨーロッパではないが、大統領の権限拡大になるか注目されていたトルコだが、それに関する条項を含む憲法改正に関する国民投票が行われた結果、賛成51.4%というかなりきわどい状態での賛成多数で、憲法の改正が可決された。

これにより、大統領職などに関する憲法が2019年付けで変更になる。たとえば、エルドアン大統領は、任期5年を2期、つまり2029年まで大統領にとどまることが可能になる。

この他、首相職がなくなり、大臣などの重要ポジションを大統領が直接指名できる。このように、大統領の権力は、大幅に拡大されることになる。エルドアン大統領は、こうすることで強いトルコを実現できると主張している。

http://www.bbc.com/news/world-europe-39626116

しかし、国民投票の結果が、ほぼ50/50と、あまりにもぎりぎりであったため、野党からは開票やり直しの要求も出た。しかし、その声は握り潰されたようである。

国際社会は、懸念を表明しているが、トランプ大統領は、エルドアン大統領に祝辞を送っている。

なお、アメリカとトルコは、シリア問題において、重大な不一致を抱えている。アメリカは、シリア問題で、アサド政権の打倒をめざし、クルド人勢力を支援しているが、トルコは、クルド人勢力をテロ組織として弾圧しようとしているのである。

トランプ大統領は、5月のNATO会議の前に、エルドアン大統領に会うことになっている。

余談になるが、トランプ大統領はNATOの運営方法は、時代遅れだと痛烈に批判し、一時ニュースになっていた。
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世界をとりなす:リック・ライディング牧師インタビュー 2017.4.16

 2017-04-16
シリアで、アメリカとロシアが睨みあう一方、トランプ大統領は、北朝鮮への単独軍事行動もありうると表明しつつ、高い攻撃能力のある空母を朝鮮半島周辺へ派遣。

対する北朝鮮は、アメリカへの対抗意識をむき出しに、核兵器の使用もにおわせながら、15日、平壌で、最新兵器をオンパレードした。中東と北朝鮮、同時進行で、世界大戦になるかのような危機的状況になっている。

http://www.bbc.com/news/world-asia-39607343

この状況について、エルサレムで、24/7国際的な祈りの家スカット・ハレルを導き、地中海、中東諸国に祈りのネットワークを持つリック・ライディング牧師に聖書的な理解についてお聞きした。

ライディング師によると、ライディング師自身だけでなく、世界のとりなしのリーダーたちが主から示されていることは、「まだ時ではない。」ということだった。

現在、シリア情勢も北朝鮮情勢も、世界をまきこむ大戦争になるかのように緊迫しているが、おそらくここ数ヶ月の間に、落ち着くだろうということである。だから、主が今、とりなし手に望まれていることは、「あわれみの窓」が上がるように祈ることだと語る。

私たちは「今が時ではない」と聞けば、安心して祈らなくなってしまうが、そうではないとライディング師。祈らなければ、時ではないときに、戦争になってしまう可能性もある。

サタンは、時に神の計画が時期尚早に起こってしまい、失敗させるといった手口も使う。ダニエルのように、私たちも、先が示されたからこそ、それが実現するように祈る。これがとりなしである。

ライディング師らは、2014年、ISISが頭角してきた時に、神殿の丘の上に黒い龍がいるのを見たという。その足が地につけば、世界は大戦争になると思われた。同時に「(主の)あわれみの窓(Windows of mercy)」が、下がりつつあるのが見えた。

しかし、この時、はっきりと「まだ時ではない」と示された。下がりつつあった憐れみの窓が上がるように祈るよう導かれたという。

ライディング師は、「黙示録10:6に、「もはや時が伸ばされることはない」とあるように、確かに最終的には大戦争が来ることは避けられない。その時には、憐れみの窓が上がるようにと祈ることはない。

しかし、”もはや”という言葉から、その時までに、何度か危機的なことがある中で、時が伸ばされたという出来事があるということを示していると語る。

今回もかなり緊迫はしているが、主ははっきりと「時ではない」と語られた。だから今は、慌てずに、「あわれみの窓」が上がり続けるようとりなす時だと教える。

また、現在、ロシアとイラン、トルコが接近している。確かにエゼキエル書38,39章の舞台設定が整いつつあるようだが、これもまだ時ではない。今は、これらの国々の結びつきが、妨害されるように祈ることも重要だと教える。

<子供、若者たちへのあわれみ>

ではなぜ「憐れみの窓」が開かれて、時が伸ばされるのか。ライディング師は、数年前に、シリアの瓦礫の下から、小さな若い芽がいっぱいでているビジョンを見たという。

これは、シリアなど中東で艱難にあっている子供達、若者たちが育つためだと受け取っている。将来、本当に戦争の時が来た時の備えである。主の時が伸ばされるのは、このためだとライディング師。

サタンは、その若枝をつみとってしまうために、戦争を起こそうとしているが、それをまだ今は伸ばされるよう祈ることがとりなしのポイントである。

地中海や中東諸国に祈りの家のネットワークを持つライディング師によると、中東諸国から、イスラム教徒たちが直接夢で主に出会うといったレポートを受け取っている。子供達も国のための祈りに参加しているという。

最後に今この時のイスラエルのためのとりなしはどうするのか聞いた。ライディング師は、北、南、そして地中海のすべての国境が守られるように祈ること。

またエジプト、ヨルダンが守られることはイスラエルにとっても重要であると語る。それらの国々が守られるよう、とりなしが必要である。
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